ハワイリピーターともなれば、お土産探しにもこだわりたいところ。定番人気の物もいいけれど、周りとかぶらないもの、ハワイの最旬トレンドを感じるもの、そんな自分だけが見つけた「とっておき」に出会いたくなりますよね。そんな方にぜひ訪れていただきたいのがこちら、「ハウス・オブ・マナアップ」なのです。

扉を開ければまだ見ぬハワイが広がる!


場所は、ロイヤル・ハワイアン・センターの1階。センスあふれるショーウインドウを覗くだけで、買い物欲を刺激されます。扉を開けて一歩入ると、まるで誰かのおしゃれなお家に招かれたような空間が広がります。ラタンの家具やベッドがインテリアとして配置された、アイランドムードたっぷりのこの空間に、“いちばん新しいハワイ”が詰まっているのです。

というのも、「ハウス・オブ・マナアップ」は、今ハワイで注目されるローカルデザイナーやアーティストたちの作品、メイドインハワイの商品をキュレートしたセレクトショップなのです。50以上のブランドを取り扱い、アパレル、ベビーグッズ、アクセサリー、アート、インテリア、コスメ、グルメ食品などなど、モダンで洗練されたギフトが豊富に揃います。

ここにはあまり他店では見かけないユニークなグッズがずらり。しかもそのどれもがハイセンス!そして並べられた商品一つ一つに、ブランドストーリーやクリエイターのプロフィールを丁寧に紹介したポップが付けられていて、お店の商品に対する愛情がびんびん伝わってきます。

ハイセンスなグッズばかりで目移り必至!


ここで見つけた可愛いグッズをご紹介します。レトロサーフなテイストが薫る「ニック・クチャー」は、古き良きハワイのサーフ&ビーチカルチャーにインスピレーションを得たアート&雑貨ブランド。ビンテージカラーパレットやタイポグラフィを使って描かれたアートや小物が並びます。

こちらはハワイ・マウイ島で生まれた、ママのためのライフスタイルブランド「ココムーン」。肌触りの良いおくるみやベビーウエアなどのラインナップが揃います。パイナップルやホヌ(ウミガメ)などハワイアンスピリッツ溢れるモチーフを取り入れたデザインが特徴。

カウアイ島に住むメリア・フォスターさんとニコール・ガルシュートさんが、プラスチックの使用削減を目的として設立したラップ・ブランド「メリ・ラップス」。綿布と地元の蜜蝋で作られていて、洗えて再利用もOK!さらにデザインもキュート。

アロハの精神とレトロなハワイ島の空気感からインスピレーションを得たクローズブランド「ウエスタン・アロハ」。ナチュラルでありながらファッショナブルなデザインは、ビーチにもタウンにもマッチ。水着の上にさらりと羽織るとこなれた雰囲気に。

フードのラインナップも充実。オーガニック養蜂を利用してハワイ島の蜂蜜を集める「ワイ・メリ」は、自然由来のやさしい味わい。そのままでも料理に使ってもOK。全米でトップ12のロースターに選ばれた「ビッグ・アイランド・コーヒー・ロースターズ」の、100%ハワイ産コーヒーで作られたエスプレッソ・バーも絶品です。

マウイ島発の「ラッピリー」は、リサイクル可能な用紙に植物由来インクで印刷された包装紙。プラスチックを一切使わないトウモロコシ原料のパッケージにもご注目を。

お店に込められた想いとは?


なぜここまで地元クリエイターのグッズにこだわっているのか、キュレーションに携わるシンディさんにお話を聞くと、「ハワイの才能とポテンシャルを信じ、地元の起業家を支援していきたい。旅行者の方にはここで惹かれたものを日常に持ち帰って、ハワイを思い出してもらえたら嬉しい」と話してくれました。誰もが“もう一歩先のハワイ”に触れたような充実感に満たされるこのお店は、一見の価値あり。

ハウス・オブ・マナアップ

DATA
住所:2201 Kalakaua Ave. Space A108 ロイヤル・ハワイアン・センター内
電話:( 808)425-4028
営業時間:10:00~22:00、無休
URL:https://houseofmanaup.com/

まとめ

自然環境への意識が高まるハワイ。「ハウス・オブ・マナアップ」は、その代表となるお店です。ぜひ「質の良い地元産業を活性化して、本当にいいものを届けたい」という彼らの想いを、体感しに訪れてみませんか?

(2020年3月時点での情報を基に記載しております。)